パソコンの壁(その1)・・・キーボード入力
パソコンを始めたいと思ったときに心配なことは何でしょうか?
私の場合、1996年ごろに初めて富士通の一体型パソコンを購入。
当時まだパソコンは入門機でさえ、20~30万円はしていたので遊びで買うには敷居がとても高いものでした。
こうした背景があるため我が家では、とにかくブラインドタッチだけでもマスターしようという目標を掲げ、毎日夫婦取り合いでキーボードのタイピングゲームに夢中になっていたのを懐かしく思います。
おかげ様で3ヵ月もするとある程度指が動くようになってきたものです。
今では会社にいれば年配の人でも、速く入力できる人が多く、キーボード入力は難しいと思っていたのは、夢だったのかもしれません。
ただし、手元を見ないで入力するタッチタイピングはそれなりに意識して入力しないとなかなか上達しないようです。
タッチタイピングはパソコンに無料でついているソフトがあるのでまずは自分のパソコンに入っているソフトを確認してみましょう。
私は、市販のソフトも試していました。でも同じソフトを使っているとレベルアップしていくとはいってもやはり同じ文字の入力練習になりがちです。
そんなときは、インターネットのタイピング練習サイトを利用するといいでしょう。
お勧めはこちら・・・ e-typing

パソコンの壁(その2)・・・パソコン用語
パソコン用語は難しいですね。
実生活の中では使用していないカタカナや英字の用語がたくさん出てきます。そんなパソコン用語のすべてを覚えなくてもいいとは思うのですが、せっかくだから消化不良にならない程度に覚えていきたいという人には「
2011-'12年版 [最新] パソコン・IT用語事典
」などの書籍がお薦めです。手元に一冊あるととても便利です。
また、インターネット上でも「IT用語辞典http://e-words.jp/」ですぐに意味を調べることができます。
上記の書籍名やURLには、リンクといって別のページへ移動する仕組みがあります。クリックすると本の購入ページやIT用語辞典のページに移動します。
パソコンの壁(その3)・・・インターネット接続
パソコンを購入したものの、さてインターネットが見られないなんて事もありますね。
大手家電量販店ならば購入と同時にプロバイダ(インターネットに接続するために必要な窓口となる会社)との契約を勧めてくれるので安心ですが、その場で「これがないと何にもできませんよ」みたいな説明をされるとちょっと押し売りされているみたいで引いちゃうこともありますね。
実際のところNTTが宣伝しているフレッツ光やケーブルテレビの回線が代表的なプロバイダといえます。今までインターネットをしていない人でもケーブルテレビやフレッツ光でテレビを見ている人は、インターネットの契約を追加するだけでインターネットを見ることができます。
そうした契約のない方は、パソコン購入時にプロバイダ契約することを強くお勧めいたします。そうするとなんと3万円前後の割引を受けることができるからです。
まあ、これだけの割引があるのですから、それだけ縛り(条件)もあります。
たとえば、オプションをつけるとか2年間使用することなどの条件がこれに当たります。ずっと使い続けるなら気にならないかもしれませんが、試しにインターネットに挑戦するなら・・・
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