ワードの効率的な作成方法
※ワードは文章を先に入力してあとでまとめて書式設定行うと効率よく作成できます。
今回の研修では文章入力後からの設定方法を学習します。
(慣れてくると入力後10分~20分で書式設定ができるようになります)
下記リンクをクリックしてファイルを保存してから練習用ファイルを開いてレッスンを始めてください。
ワード練習用ファイルダウンロード
ワード練習用画像ダウンロード
上のボタンをクリックしたあとブラウザ左上に表示された画像を右クリックして保存してご利用ください。
編集手順
1. 練習用ファイルを表示します。
(ステータスバーで 2ページになっていることを確認します)

2. ファイルメニューのページ設定で余白タブをクリックし下記のように余白の数値を設定します。
その際に余白タブをクリックした後、Tabキーを使うとすばやく入力することができるのでぜひ試してみてください。 (入力するときにmmは省略)
- 上 : 20mm
- 下 : 15mm
- 左 : 20mm
- 右 : 20mm

3. 1-2行目を選択してツールバーの「右揃え」ボタン
4. 4行目を選択してツールバーの「中央揃え」、「斜体」、フォントサイズ「16」
5. 6行目を選択してツールバーのフォントサイズ「12」
6. 7行目を選択してツールバーの「右揃え」
7. 9行目を選択してツールバーの「中央揃え」、「フォントサイズ「16」、「太字」、「斜体」、そして罫線メニューの[線種とページ罫線と網掛けの設定]で「上下罫線(けいせん)」(図参照)

8. 11-17行目を選択してルーラーの「1行目インデント」を設定
9. 10行1桁目をクリックして[挿入]-[図]-[クリップアート]で挿入後、挿入した図をクリックして選択し「図」ツールバーのテキストの折り返しで「四角」を設定する。

10. 20-25行目を選択して、インデントを
※ 4

※ 5
19行目の「期間」を選択し、[書式]メニューの「文字の均等割り付け」をクリック
上記のように今回あわせたい文字のうち最大文字数5字を設定してOKをクリックします。(5字以外でもOK))
※ 6
F4キーは直前に行った操作の繰り返しが出来るコマンドです。ワード、エクセルでは頻繁に操作の繰り返しがあるため覚えておくと便利です。
以上 |